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たばこを吸うたびに後悔していた20年。禁煙に何度も挑戦しても失敗し続けた私が、気持ちを〝解放する〟やり方を覚えたことで、たった3週間でタバコを完全にやめた方法

何度禁煙に挑戦しても3日も我慢できなかった私が、気持ちを〝解放する〟やり方を覚えたことで、たった3週間の短い期間でタバコから解放され、普通の生活をしているだけで自然と健康になる方法を紹介しています。

ニコチンを知ろう!考えよう!お別れしよう!その3

見に来ていただきありがとうございます。

こばっちです。

前回に引き続きニコチン話の第3回です。

前回、前々回の記事を見てない人は見てくださいね♪

「ニコチンを知ろう!考えよう!お別れしよう!その1」

「ニコチンを知ろう!考えよう!お別れしよう!その2」

「このままタバコを止められなかったらどうしよう・・・。」

「健康診断で先生にも禁煙を勧められた・・・。」

「禁煙なんて・・・。」

タバコからの依存はあなたの意思とは無関係です。

ですので悲観的になる必要はありません。

必ずやめられます!

そう、必ずです!!

まずは前回の答え合わせ。

問題1、ニコチンの依存性は何本目からだと思いますか?

答えは3番の1本目からです。

問題2、ニコチンの血中濃度が体から完全になくなるスピードは?

答えは3番の1時間から。

問題3、体内に吸収されたニコチン。体から排出される割合は?

答えは2番の20%です。

どうでしたか?全問正解してました?

あ、問題の意味が理解していなかったらすいません。

これは私の伝え方が悪かっただけですので、

あなたがいけないことはありません。ごめんなさい。

では解説です。

問題1:

タバコを吸うとニコチンは口から肺に送られその後、

肺から脳に運ばれます。

タバコを吸ってから脳の中枢神経に達するまでのスピードは

とても早く数秒と言われています。

そして、時間が経つにつれニコチンは少しずつ減っていく。

ですが、依存性が強いためまた吸いたくなる。

その繰り返しがニコチン依存につながっていきます。

ニコチンはアルコールと比べても依存性がとても早く、強いで、

禁煙して数ヶ月後に「もう大丈夫!」と1本吸ったが最後、

また喫煙を始めたなんて人が多いのはこのためなんです。

たかが1本。されど1本。気をつけましょ!

問題2:

ニコチンの血中濃度が完全になくなる時間ですが、

タバコを吸った状態が100%だと考えて、

30分で約半分の50%。

もう30分が過ぎた時には0%で完全になくなります。

だいたい1時間で「タバコ吸いたいわ~」と思う人は

少し「ニコチン依存」を疑ったほうが良いですね。

例えば、1日の睡眠時間が8時間だった場合、

1時間に1本の人は16本吸うことになりますね。

なので1日1箱なんて言う人は確実にニコチン依存症ですよ。

問題3:

ニコチンは体内に吸収されると、80%が「コニチン」と言う物質に変わります。

このコニチンに変化したものが、尿などで排出されるのですが、

残りのニコチンはそのまま体内に残るんです。

残ったニコチンは血液をドロドロにしたり、頭痛を引き起こしたり

体温を下げたりします。

痩せずらいと言う話を聞いたことがあるのはそのためかもしれませんね。

知っている方がいれば教えてください。

タバコを吸う人は肌荒れがひどくなると聞いたことがあります。

でも、最近はほとんど関係ないとも聞きます。

あればどっちなんでしょうか?

あ、解説が長くなってすいません。

これでも掻い摘んだんですよ。ご理解ください。

ニコチン=タバコを摂取することは常にリスクを伴います。

そのリスクを「問題ない」からとほっておくのは

よりリスクを高めるだけです。

まずはあなたの喫煙習慣に目を向けてください。

これが数ある禁煙を成功させるためのコツの1つです。

ではこのへんで。

次回はもう少し短めでいきたいと考えています。。。

コメントお待ちしています。

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